Assetの扱いを変更しました

2020-04-21 17:12:49 +0900 +0900
最終更新 2020/04/23: Organize front matter (15f3cee)

ScriptedImporter を使っていて、以前のAssetPostprocessorと挙動が異なります。

0.xx

model.vrm を Assets フォルダに投入 => AssetPostprocessor が拡張子 .vrm のファイルに対して発動

  • vrmからTextureを取り出し
  • vrmからMaterialを取り出し
  • vrmからMeshを取り出し
  • vrmからBlendShpaeを取り出し
  • 取り出したAssetからPrefabを組み立て

たくさんのアセットが生成される。 ファイルシステム上は、

  • model.vrm
  • model.vrm.meta
  • model.prefab
  • model.prefab.meta
  • model.Materials.meta
  • model.Materials/*.assets
  • model.Materials/*.meta
  • …etc

1.0

model.vrm を Assets フォルダに投入 => ScriptedImporter が拡張子 .vrm のファイルに対して発動

  • ScriptedImporterのアセットができる。
  • vrmからTextureを取り出して、ScriptedImporterのアセットのサブアセット(readonly)とする
  • vrmからMaterialを取り出して、ScriptedImporterのアセットのサブアセット(readonly)とする
  • vrmからMeshを取り出して、ScriptedImporterのアセットのサブアセット(readonly)とする
  • vrmからBlendShpaeを取り出して、ScriptedImporterのアセットのサブアセット(readonly)とする
  • 取り出したAssetからPrefabを組み立てて、ScriptedImporterのアセットのサブアセット(readonly)とする

見た目上アセットは一つしかできない。 ファイルシステム上は、

  • model.vrm
  • model.vrm.meta

の2つ。

Extract

ScriptedImporterのアセットのままではreadonlyで変更ができません。 変更可能にするにはExtractが必用です(fbxインポーターのExtractと同じものです)。 変更せずに使う場合は、Extractは不要です。


VRM - humanoid 3d avatar format for VR