Glbエクスポート

2020-09-15 20:06:14 +0900 +0900
最終更新 2020/09/15: tags(unity, detail, api, gltf...) (cdaf1eb)

手順

UniVRMに含まれるUniGLTFでglbファイルを作成することが出来ます。 以下、手順を説明します。

1. 空のシーンを用意します。

2. 一番親になるemptyを作成します。移動・回転・拡縮は無し。

一番親は、GLTFのノードではなくシーンとして記録しています。シーンには、移動・回転・拡縮 がありません。

3. エクスポートしたいオブジェクトをemptyの子にします。

(この例ではCubeを作成しました。Prefab等任意のオブジェクトを追加できます)

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4. 一番親のオブジェクトを選択して、エクスポートメニューを起動します。

image

5. ファイル名を選択して glb ファイルを書き出せば完了です。

Glbのエクスポート対象になるコンポーネント

  • MeshRenderer + MeshFilter (一番親以外の子供につけてください)
  • SkinnedMeshRenderer (一番親以外の子供につけてください)
  • Animation (一番親のオブジェクトに付けてください。回転はQuaternionのキーフレームを打ってください。移動・回転・拡縮に対応しています。BlendShapeは未対応)

対応しているShader

  • Standard もしくは Unlit/Color, Unlit/Texture, Unlit/Transparent, Unlit/Transparent Cutout, UniGLTF/UniUnlit

VRM - humanoid 3d avatar format for VR