2. VRMをセットアップする

正規化済みのモデルに BlendShape、視線、SpringBone などをセットアップして再出力する
作成 2020/08/26 最終更新 2021/01/18 update version contents (99b32515)

VRMモデル

前節で VRM 出力したモデルの prefab。

VRMファイルを、UnityのAssetsにドラッグ&ドロップする だけで、VRMファイルがインポートされ モデルデータのPrefabが生成されます

  • 正規化されている
  • VRMMeta, Animator, VRMBlendShapeProxy, VRMFirstPerson, VRMLookAtHead, VRMLookAtBoneApplyer 等がアタッチされている

VRM の Prefabをシーンに展開する

File - New Scene

prefab をシーンに展開します。

VRM独自の設定を行う

読み込まれたモデルデータをHierarchyで選択すると、インスペクタにさまざまな設定項目 があらわれます。また、secondaryには揺れ物の設定が入っています。これらを設定していきます。 少なくとも、タイトル・作者・ライセンス情報 は埋めるようにしてください。 特にライセンス情報は重要です!

ほかに、

がありますので必要に応じて設定していきます。

VRMファイルを出力する

調整が終わったら、UnityのHierarchyでモデルデータを選択し、再度メニューからVRM0 - Export UniVRM-0.XXを実行します。

vrm_menu

前のバージョンは VRM - UniVRM-0.XX - Export humanoid

UniVRMExportHumanoid

完成!

これでセットアップ済のVRMファイルが出来ました。対応アプリケーションに読み込ませてみましょう!


VRM - humanoid 3d avatar format for VR