VRMの動作を確認する

Unityを Play モードにして、BlendShape、SpringBone などの動作を確認する
2020-08-26 15:52:48 +0900 +0900
最終更新 2020/09/18: update how to make (a2be0d7)

このセクションでは、作成したVRMモデルをUnity上で再生し挙動を確認することを想定しています。

目の動きを確認する

AnimationClip/AnimationControllerをセットしたり、VRMLookAtHeadTargetGameObjectをセットしたり(視線がどこを向くかの設定)、Head欄にヘッドコンポーネントを探したり、実際にUnity上で動作を確認します。モデルはプレイモードでターゲット位置を追跡します(たとえば、GameObject -> 3D Object -> Cubeからターゲットとしてキュ​​ーブをヒエラルキーに作成できます)。シーンに配置されたオブジェクトをドラッグして、モデルの目がリアルタイムでオブジェクトを追跡しているかどうかをテストできます。モデルのクローズアップフェイスは、インスペクターウィンドウで見れます。

LookAtTarget

TargetTracking

表情を確認する

モデルの表情を確認するには、非常に簡単なテストスクリプト「AIUEO」と「Blinker」を用意しています。BlendShapeをセットアップした後、Add Componentから「AIUEO」を選んでセットすれば「あ」「い」「う」「え」「お」の口の形に順番に切り替わるアニメーションが、「Blinker」を選んでセットすれば定期的にまばたきのアニメーションが行われます。

BlendShapeProxy
BlendShapeAvatarフィールドにダブルクリックして、3Dモデルの表情を設定します

AddExpressionScripts

InspectorFaceView


VRM - humanoid 3d avatar format for VR