UniVRMのインストール

Unity Version

Unity5.6以降をサポートしています。

インストール

Assets/VRMにインストールします。

既存のVRMが存在している場合、あらかじめVRMフォルダを削除することを推奨しています。

UniVRM-XXX.unitypackageファイルをUnityにインポートしてください。

package_import
UnityPackageをインポート

AssetPostProcessorを止める

UniVRMのインポーターはAssetPostprocessorで実装しています。 UnityプロジェクトにUniVRMを含めるときにAssetPostProcessorが都合が悪い場合があり、これを無効にするシンボルを追加しました(v0.39から)。

Editor - ProjectSettings - PlayerOther Settings - Scripting Define SymbolsVRM_STOP_ASSETPOSTPROCESSORを設定します。

AssetPostProcessorを停止

シェーダーバリアント

同梱されるシェーダー。

Shader Preloadingの設定

v0.36からShaderがResourcesフォルダに移動して不要になりました

プロジェクトに以下のように設定してください。

Editor - Project Settings - Graphics
shader preloadingの設定
最終更新 2018/04/16
VRM - humanoid 3d avatar format for VR